太陽の下でコーヒーを

コペンハーゲンの日なたのテラス。どこを、いつ確かめるか

港沿いの具体的な席と、実際の現地時刻を選びましょう。夏の長い夕方と冬の低い太陽では、コペンハーゲンのテラスの計画はまったく違ってきます。

公開 · 更新日

港の両側を比べる

公式のコペンハーゲン港のガイドは、水辺を歩く手がかりになります。アイランズ・ブリュッゲ(Islands Brygge)やカルヴェボー(Kalvebod)周辺のエリアは、水面や近くの建物との位置関係がそれぞれ違います。港沿いの住所だけでは、空のどの部分が開けているかはわかりません。

開けた公共空間とカフェは違う

カルヴェボー・ボルゲ(Kalvebod Bølge)は、水辺の公共空間の一例です。テーブルでのサービスを望むなら、近くの特定の店を見つけ、屋外席の営業時間を確認してください。建物の影を比べる前に、実際の席の位置を選びましょう。

夏の夕方の光にも障害物はある

日が長いからといって、遅い時間まで日なたの席が保証されるわけではありません。低い夕日は、水辺沿いの建物にさえぎられることがあります。滞在時間全体を確かめ、開けた水面を向いた席と、太陽までさえぎるもののない席を区別してください。

冬は改めて比べる

冬は太陽の通り道が低いので、建物の影が長くなります。6月にうまくいったテラスが、冬には同じ時刻に日陰になっていることがあり、屋外での提供も違うかもしれません。夏の掲載情報に頼らず、店の現在の状況を確認してください。

風とその場の屋根も確かめる

開けた水辺での快適さは、直射日光だけでは決まりません。天気を確認し、着いたら日よけ、木、風よけを確かめてください。こうしたその場の障害物と地形は、Coffee in the Sunの建物の影のモデルの外にあります。条件に合った代わりの候補を近くに用意しておきましょう。

出かける前に建物の影を確かめてみる

Coffee in the Sunを開いて選んだ場所を探し、着く時刻と帰る時刻の建物の影の推定を比べてください。無料版には今日のタイムラインと1日3回の時刻移動が含まれます。モデルは地図に登録された建物を使っており、その網羅性と精度には地域差があります。木、日よけ、地形は含まれず、雲は影の答えに入っていません。

結果の読み方はテラスを確かめる5つのステップを参考にしてください。近くに代わりの候補を用意し、着いたら実際の席を確かめましょう。

次に外でコーヒーを飲む場所を見つける

着く予定の時刻で、近くの2つのテラスの建物の影を比べましょう。そのうえで天気を確かめ、席を選んでください。

App StoreでCoffee in the SunをダウンロードGoogle PlayでCoffee in the Sunを入手

iPhoneとAndroidで無料。アカウントも広告もありません。

あわせて読む