手短に言うと
Coffee in the Sunにはユーザーアカウントも広告IDもなく、解析やクラッシュレポートはどちらのアプリにも入っていません。あなたに関する何かを持っている私たちのサーバーはありません。そもそも私たちのサーバーというものがないからです。
このポリシーはiPhoneアプリ、Androidアプリ、そしてこのウェブサイトを対象としています。最終確認は、両方のアプリのソースコードに照らして行いました。
アプリが何を、どこへ送るか
影を描くために、アプリは今表示している範囲にある建物の輪郭と高さをOpenStreetMapに問い合わせます。そのリクエストに入っているのは範囲を示す座標だけです。識別子もアカウントも端末IDもありません。
気温、UV、予報を表示するために、アプリはMET Norwayにその座標の天気を問い合わせます。ここでも送るのは座標だけです。
地図そのもの、場所の検索、住所の検索は、iPhoneではApple Maps、AndroidではGoogle Mapsが提供しています。これらのリクエストには、AppleとGoogleそれぞれのプライバシーポリシーが適用されます。
どれも匿名のリクエストですが、それでも位置に関するデータが端末の外へ出ていることに変わりはありません。何も出ていないと言うより、そう書いておきたいと考えました。
端末から出ないもの
保存した場所、日照アラートの設定、キャッシュした建物データ、言語とフィルターの設定、Proの状態は、すべて端末内のアプリの保存領域にとどまります。
影も、タイムラインも、日照時間の数値も、通知の時刻も、すべて端末の中で計算しています。
位置情報
アプリが位置情報を求めるのは使用中のあいだだけで、精度は粗く、最初に取得した時点で更新を止めます。バックグラウンドでの追跡や、常時の位置取得はありません。
最後に取得した座標は、ホーム画面のウィジェットが地図を描けるように端末に保存します。1日より古くなれば使いませんし、端末の外に出ることもありません。
位置情報を許可しなくてもかまいません。アプリはそのまま使えます。現在地から始まる代わりに、場所を検索するだけです。
通知
日照アラートは、数日先までを端末上で予約するローカル通知です。プッシュサーバーも端末トークンもないので、保存した場所についてお知らせするために、何かが送信されることはありません。
購入
Coffee in the SunのProは、App StoreとGoogle Playを通じて販売しています。支払い、請求、サブスクリプションの管理はすべてAppleとGoogleが扱い、私たちがカード番号や氏名、住所を見ることはありません。
利用権があるかどうかは、端末上でストアから読み取ります。あいだにレシートサーバーはありません。
このウェブサイト
このウェブサイトは、アプリとは違い、ページビューの計測にUmamiを使っています。Umamiはプライバシーを重視した解析ツールで、Cookieを置かず、個人データを保存せず、サイトをまたいで訪問者を追いかけません。どのページが読まれているかを見るためだけに使っています。
ここをはっきり書いておくのは、このページの「追跡なし」を読んで、今読んでいるページのことだと受け取られかねないからです。あれはアプリの話です。
子ども
アプリは年齢を問わず使えて、誰からも情報を集めません。そのため、別に扱うべき子どものデータもありません。
あなたの権利
データ保護法は、あなたについて保有されている個人データにアクセスし、訂正し、削除する権利を認めています。この場合、アクセスも訂正も削除もする対象がありません。アプリを削除すれば保存していたものはすべて消えますし、そもそも私たちに送られたものはありません。
それは違うと思われる場合は、ご連絡ください。調べます。
変更
アプリがデータをどう扱うかに関わる形でこのポリシーが変わった場合は、その内容をここに書き、冒頭の日付を更新します。
連絡先
Frankly Land、Rotterdam、オランダ。ご連絡はinfo@coffeeinthesun.appまで。