太陽の下でコーヒーを

テラスに日が当たるのはいつか

日の出と日の入りの時刻では、街なかのテラスにいつ日が当たるかはわかりません。使える時間帯は、近くの障害物が日ざしをさえぎらなくなったときに始まり、またさえぎりはじめたときに終わります。

公開 · 更新日

完璧な1つの時刻ではなく、日が当たる時間帯を探す

太陽が地平線より上にあっても、テラスは建物の影の中ということがあります。直射日光が席に届くのは、太陽への見通しがさえぎられていないときだけです。太陽が動けば影の境目も動き、ときには席のある場所の一部だけを横切ります。

ランチを予約するなら、知りたいのは、選んだ場所が滞在中ずっと建物の影にかからないかどうかです。着いたとき、半ば、帰るときを確かめましょう。見かけ上ごく短い時間帯は慎重に扱ってください。建物の高さの不正確さや、モデルにない障害物で変わることがあります。

Coffee in the Sunでの確かめ方

  1. 住所を探し、入口だけでなくテラスの場所を確かめます。
  2. 該当する日付を選び、その場所の現地時刻を使います。
  3. 時刻のコントロールを動かして、建物の影の境目がいつその場所から外れるかを見ます。
  4. 影が戻ってくるところまで進め、その時間帯を予定と比べます。
  5. 雲の具合を確認し、木や日よけなどの障害物は現地で確かめます。

結果は地図上の建物から推定したもので、予約でも晴天の保証でもありません。モデルには木、日よけ、地形が含まれていません。建物の登録状況や高さのデータにはばらつきがあり、屋上のテラスは地図の地表面とは違う結果になることがあります。

同じカフェが一年を通じて変わる理由

地球の自転軸が傾いているため、太陽の通り道は季節によって変わります。熱帯の外の多くの場所では、冬の低い太陽は夏の太陽より長い影をつくります。NASAによる季節の解説をご覧ください。7月の観察を1月に当てはめるのではなく、日付ごとに比べてください。

太陽がその日いちばん高くなる時刻(南中時刻)は、時計の12時とは限りません。タイムゾーンや夏時間の切り替えも、決まった法則ではなく、アプリで現地の日付と時刻を使うべき理由のひとつです。

天気は別に確かめる

建物の影がないということは、モデルの上で太陽まで幾何学的に見通せるという意味です。それでも雲があれば直射日光は届きません。逆に、明るい曇り空の下のテラスは、直射日光がなくても心地よく感じられることがあります。地図だけでなく、快適さでも選んでください。

季節ごとの計画には夏と冬のテラスの比較を、手順どおりに確かめたいときは地図を使ったステップ別チェックリストをお読みください。

出かける前にテラスを確かめる

滞在中に、地図上の建物の影がどう動くかを見てみましょう。今日のタイムラインと、1日3回の無料の時刻移動を試せます。

App StoreでCoffee in the SunをダウンロードGoogle PlayでCoffee in the Sunを入手

iPhoneとAndroidで無料。アカウントも広告もありません。

あわせて読む