戻らなければならない時刻から逆算する
45分あるなら、行き帰りの徒歩、注文、食事をすべて含めて考えます。15分先にある魅力的なテラスでは、楽しむ時間がほとんど残らないかもしれません。まず現実的に歩ける範囲を決め、その中で場所を比べましょう。
休憩時間全体を確かめる
オフィスを出るときに日なただった席が、座るころには日陰になっていることもあります。Coffee in the Sunで、着く予定の時刻と帰る予定の時刻を見てください。建物の影の境目がテラスを横切っているなら、その間の時刻も確かめます。
- 近くのカフェ、ベンチ、ピクニックが許されている場所を2つ選びます。
- 店の入口だけでなく、実際の屋外スペースを確かめます。
- 休憩時間中の建物の影の推定を比べます。
- 天気予報、営業時間、持ち帰りができるかどうかを確認します。
- 第一候補を決め、もうひとつを予備にしておきます。
地図にわかること、わからないこと
アプリが使っているのは、地図に登録された建物と太陽の幾何学です。席が空いているか、行列がどれくらい長いか、日よけが広げられているかはわかりません。木、日よけ、地形は建物の影のモデルの外にあり、建物の影がかからない場所でも、雲があれば直射日光は届きません。
こうしたことは着いてから確かめましょう。短い休憩なら、理屈の上でもっと日当たりのいい場所を目指して界隈を横切るより、座り心地のいい空いた席のほうが満足できることが多いものです。
頼りになる候補を少しずつ増やす
行くたびに、どの席がうまくいったか、それが一年のどの時期だったかを覚えておきましょう。春のランチが日なただったからといって、冬も同じとは限りません。季節が変わったときや、工事で周りの様子が変わったときは、地図を確かめ直してください。
無料版には今日のタイムラインと1日3回の時刻移動が含まれ、かんたんな比較を試すには十分です。Proでは、無制限の時刻移動、保存した場所、計画に役立つほかの機能が加わります。機能の一覧をご覧ください。
そのほうが快適なら日陰を選ぶ
直射日光は、楽しい休憩の一部にすぎません。暑い日や風の強い日には、日陰や風をよけられる場所のほうがいいこともあります。決めるときは、自分の快適さ、天気、使える時間を基準にしてください。
もっと詳しい手順はテラスを確かめる5つのステップで紹介しています。お気に入りのランチ場所が季節で変わる理由もあわせてお読みください。